シュレック3
シュレック3今日も、「遠い遠い国」で、新婚アツアツに暮らすシュレックとフィオナ姫。ところが、ハロルド国王が病に倒れ、シュレックが王様代理をやる羽目に!?
案の定、窮屈な激務に悲鳴を上げるシュレック。
なんとかこの生活から逃げ出すべく、もうひとりの王位継承者「アーサー」を探しに大海原へ船出するも、愛妻フィオナの「お父さんになる」宣告にすっかり意気消沈。ドンキーと長靴を履いた猫をヤキモキさせていた。
一方、フィオナとの結婚計画に失敗し、王位に就きそこねたチャーミング王子は、今や場末の劇場で大根役者と成り下がっていた。
「こんなの間違ってる!ボクこそが王に相応しい!」
愛するママの肖像画に「打倒シュレック」を誓うチャーミング。
おとぎ話の悪役達を抱き込むと、まんまとお城を制圧し、フィオナ以下プリンセスたちを牢に閉じ込めてしまう。
果たして、「遠い遠い国」の新しい王は!? そして、シュレックとフィオナのベイビーは?


シリーズ3作目の「シュレック」です。
まさか4が出ると思わなかった「ダイ・ハード」と違って、こっちは早い段階で「3」の告知がされてたので、「まだか、まだか」と待ちに待った新作でした。

もちろん、公開初日に劇場突入。
日本語吹き替え版で行ってきました。
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ダイ・ハード4.0
ダイハード4.0アメリカの全てのコンピュータ機能をダウンさせるサイバーテロが発生。その鍵を握るのは、FBIのブラックリストに載るハッカーたちだった。
対象者の確保に乗り出すFBIからの指示により、愚痴りつつもハッカーの一人・マットの元へと向かう、ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)。
しかし、彼がマット宅に乗り込むのと同時に、謎の武装班が強襲してくる。
果たして、マクレーンはマットを連れて逃げ切れるのか!?
そして、テロリストの野望とは!?


こんな具合で、ついに4作目の「ダイ・ハード」です。
てか、正直4作目が作られるとは思ってなかったです。

「ミンナ、ゲキジョウデ、アオウ」
劇場CMでブルース・ウィリスが言う度、笑えて笑えて……腹の中で必死に我慢してました。おかげで、本編に関しての事前印象が皆無。
上手い具合に先入観無しで見れましたヨ。
(ま、4作目の時点で先入観盛りだくさんなわけですけど)

先行上映があったので、一足早く劇場突入です?
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舞妓Haaaan!!!
舞妓Haaaan!!! オリジナル・サウンドトラック鬼塚公彦(阿部サダヲ)は、舞妓に優しくしてもらった過去から、「京都一筋、舞妓一番」の舞妓オタク。目下の所、彼の夢は「舞妓さんと野球拳をしたい!」。
だが、東京住まいの平社員でしかない彼に、京都のお茶屋遊びなど出来るはずもなく、写真と集めに集めた知識と妄想をもって、舞妓のファンサイトを作るのが関の山だった。
そんな彼のサイトに、「お茶屋遊びもしたこと無いのに舞妓を語るな」とアラシが出没。おまけにそのアラシはお茶屋の常連だった!
アラシに激しく嫉妬した鬼塚は、お茶屋に通うという目標のために奮闘する。
念願の京都支社に配転となり、彼の野望は益々ヒートアップするのだった。
果たして鬼塚は、「舞妓さんと野球拳」という夢を果たせるのか!?


観る前から「変な映画」「ダメ映画」「絶対好みじゃない」てのは分かりきってましたが、なんとなく「こんなのもたまにはイイかな」てちょっとした興味で行ってきました。
(会社の後輩が行きたいというので、付き合った…ってのもちょっと有り)

公開2日目で、なかなかの大入り。
自分も含めて皆さんスキモノだなぁ……とか思いつつ、いざ鑑賞〜
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ゾディアック

ゾディアック1969年アメリカ・サンフランシスコ。
「ゾディアック」と名乗る男が、自らの殺人を告発する手紙を、地元新聞社に送りつけてくる。それはアメリカ史上最凶の連続殺人事件の始まりだった。
声明文が届けられた新聞社のイラスト担当者・ロバート(ジェイク・ギレンホール)は、添えられた暗号を解読するうちに、事件に引き込まれていく。
同じくゾディアックを追う、記者のポール(ロバート・ダウニーJr)、捜査官のトースキー(マーク・ラファロ)…3人の男たちは、次第に人生の歯車を狂わされていくのだった。
果たして、ゾディアックの正体は!? 連続殺人の結末は……!?


「ゾディアック事件」が実際にあったことだということは知ってますが、詳細までは知らなかったので、この作品の告知を見た時は、モデルにしたサスペンスモノだと思ってました。劇場CMが妙に軽いノリ(「漫画家VS殺人鬼」のようなトコ)だったのも尚更拍車を掛けてたかも。

だもんで、ちょっぴり勘違いしたままで劇場突入でした。
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プレステージ
プレステージマジックを形成する3つの要素――「プレッジ」「ターン」「プレステージ(偉業)」。
最高のプレステージを求めて、そしてお互いを超えべく、2人の天才パフォーマーがイリュージュンに挑む。
果たして、最後に勝利するのは!?


劇場CMでも面白そうだったので、公開日に行ってきました。
TVCMじゃ、マジック繋がりでMr.マリックが出張ってたのが気に入らなかったりしましたが……なにせ主役がヒュー・ジャックマン! X-MENファン、ウルヴァリンファンとしては、それだけでウハウハです。(全然役どころ違いますけどネ)

スキップスキップで、単身劇場突入ナリ〜♪
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300 スリーハンドレッド
300〈スリーハンドレッド〉 [DVD] 100万VS300。
ぶつかり合う刃と刃、鋼の肉体。
そして、海風になぶられた土煙にくすむ景色の中、鮮やかに舞う血しぶき……。
圧倒的な戦力差でありながら、最期まで一歩も引かず闘い通したスパルタ王と、彼が誇る最強の戦士たちの物語――


そんなわけで、「300」行ってきました。

公開日が同じ(先行上映込)の「ザ・シューター」と、どっちにするか迷ったんですが、丁度、北海道旅行後だったので、相方の希望により本作を観に行くことに。
公開前に劇場CMがほとんどやってなかったので、前情報はTVCMしかなかったんですが、そのせいか妙に「ディス イズ スパルタッ!!」が脳裏に焼き付いてて、かのシーンのイメージばかり濃厚。
レビューなどは積極的に見てませんでしたが、ミクシィとかで時々目にした感想が「ひどい」「つまんない」ばかりだったので、ちょっと不安半分でもありましたが……。
なにはともあれ劇場突入です。
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スパイダーマン3
スパイダーマン3GWもまっさかり。でも、月末に高飛びする身としては金欠甚だしいので、ひたすら節約の連休です。
せめて映画くらいは……と、2夜連続鑑賞。
本日は「スパイダーマン3」に行ってきました。

「1」と「2」は、映画館ではなくTV放送→DVD鑑賞でしたが、今回は晴れて劇場にて。
映画館に行かなかったのは、「スパイダーマン? アメコミの映画化なんてかなりトホホな内容なんじゃないの?? アニメ版はギャグアニメとして見れば笑えるけど、ヒーローモノとしてはトホホな内容だし?」などと見くびってたからなんですが、たまたま「1」を見たら、なんのなんの! 面白いじゃありやせんか!
まぁ、「コメディモノとして笑えるけど、ヒーローモノとしてはトホホ」という不文律(?)はそのままでしたけど、それでもアニメ脳のワタクシには十分に「面白い」でした。

「1」と「2」だと、「1」が好き。
理由は、「1」の方がアホっぽいから。(目覚めてから伯父さん死去までは得に!)
「2」もそこここ笑えるけど、ちょっと悲哀出し過ぎて気の毒で……。
あと、ピーターは好きだけど、MJはどーーーーーーーしても好きになれず。
そんななのに、とうとう二人が結ばれる(であろう)「3」を見て楽しめるんだろうか?
……などと思いつつも、劇場突入です。
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東京タワー
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」オリジナルサウンドトラックGWも後半戦投入。
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観てきました。
ホント言うとそれほど興味なかったんですが、会社の同僚の子が行きたいというので、「誰かと一緒に行くのならいいか」てな具合で。

原作は未読。TVのスペシャルドラマ版(大泉洋Ver.)も、連続ドラマ版(もこみちVer.)も見たこと無し。
まるっきり予備知識無し(劇場予告から得た情報が全て)で、いざ劇場突入です。
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バベル
バベル-オリジナル・サウンドトラックアカデミー賞をはじめ色んな賞を取ってる話題作。日本では「菊池凛子、オスカーか!?」ってトコでクローズアップされてましたね。
注目してたわけでもないですが、丁度28日公開で見たいのはこれだけだったので、公開日に行ってきました。
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名探偵コナン 紺碧の棺
名探偵コナン「紺碧の棺」サウンドトラック「コナン」の映画11弾。
初日に行ってきました。
推理モノに興味ないし、殺人事件サスペンスはむしろ嫌いだし、なにげにコナンもそんなには好きじゃないんですが、時々面白い時もあるし、私の中では当たりはずれの大きいギャンブルアニメです。

特に当たりはずれの大きいのが映画。
全作は見てませんが、今まで見た中では「天国へのカウントダウン」と「迷宮のクロスロード」は面白かったです。

今回は「アタリ」か「ハズレ」か……それとも「スカ」を引いちゃうか!?
なんにしても劇場突入です。
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