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ダイ・ハード4.0
ダイハード4.0アメリカの全てのコンピュータ機能をダウンさせるサイバーテロが発生。その鍵を握るのは、FBIのブラックリストに載るハッカーたちだった。
対象者の確保に乗り出すFBIからの指示により、愚痴りつつもハッカーの一人・マットの元へと向かう、ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)。
しかし、彼がマット宅に乗り込むのと同時に、謎の武装班が強襲してくる。
果たして、マクレーンはマットを連れて逃げ切れるのか!?
そして、テロリストの野望とは!?


こんな具合で、ついに4作目の「ダイ・ハード」です。
てか、正直4作目が作られるとは思ってなかったです。

「ミンナ、ゲキジョウデ、アオウ」
劇場CMでブルース・ウィリスが言う度、笑えて笑えて……腹の中で必死に我慢してました。おかげで、本編に関しての事前印象が皆無。
上手い具合に先入観無しで見れましたヨ。
(ま、4作目の時点で先入観盛りだくさんなわけですけど)

先行上映があったので、一足早く劇場突入です?
90点。(脚本:2/演出:4/映像:5/音楽:4/配役:4)
めっちゃ面白かったです!
全く期待してなかったので、予想外にツボりましたよ。
もう一回行っても良いくらいです。

ストーリーは、完全無欠に王道……むしろ使い古されたコテコテなヒーローものでしたが、案外それが心地良かったです。
「奥に潜んだ謎解き」とか「クネクネ曲がった伏線」とか無い分、モヤモヤを感じることも一切無く、純粋に楽しめました。
特に、今回はサイバー犯罪がテーマだったこともあり、「コンピュータ」「ミリタリー」「アクション」と、まるで「攻殻」のような大好物が並んでウハウハ。
アクションシーンは文句なしに素晴らしかったですし、パターン通りのヒーロー的要素(台詞まわし、立ち振る舞い、ピンチからの脱出)のどれを取っても完璧。
とにかく、コテコテに格好良かったです。

あえて難点を上げるとすれば、やはりその「コテコテ」加減。
「もっと新しいモノを見たい」と言う人には物足りなかったでしょうし、「ダイ・ハード好き」という人には今回のジョン・マクレーンのキャラは拒否感を覚えるかも知れません。なにせ、妙に不死身で格好良くなってるので。

「別に『ダイ・ハード』に思い入れはない」
「コテコテでも大丈夫」
て、人には胸を張ってオススメできます。


ちなみに、ホントに面白かったんですが、実は最後まで観てません……。
中盤を過ぎた頃から、お腹の具合が怪しくなってきて、ラストの方はマジにピンチ。
必死に堪えつつ、こっそりチラチラ時間をチェックしてたりたので、本来カンドーなラストシーンも上の空でした。(とほほ)
そして、エンドロールに入ったと同時に退出……。
明るくなる前に席立ったのなんて初めてですよ。
なので、なおさらもう一度観たい感がUP。
ホント、もう一回行こうかなぁ。
:: 映画(2008年まで) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
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