<< ゾディアック | TOP | ダイ・ハード4.0 >>

舞妓Haaaan!!!
舞妓Haaaan!!! オリジナル・サウンドトラック鬼塚公彦(阿部サダヲ)は、舞妓に優しくしてもらった過去から、「京都一筋、舞妓一番」の舞妓オタク。目下の所、彼の夢は「舞妓さんと野球拳をしたい!」。
だが、東京住まいの平社員でしかない彼に、京都のお茶屋遊びなど出来るはずもなく、写真と集めに集めた知識と妄想をもって、舞妓のファンサイトを作るのが関の山だった。
そんな彼のサイトに、「お茶屋遊びもしたこと無いのに舞妓を語るな」とアラシが出没。おまけにそのアラシはお茶屋の常連だった!
アラシに激しく嫉妬した鬼塚は、お茶屋に通うという目標のために奮闘する。
念願の京都支社に配転となり、彼の野望は益々ヒートアップするのだった。
果たして鬼塚は、「舞妓さんと野球拳」という夢を果たせるのか!?


観る前から「変な映画」「ダメ映画」「絶対好みじゃない」てのは分かりきってましたが、なんとなく「こんなのもたまにはイイかな」てちょっとした興味で行ってきました。
(会社の後輩が行きたいというので、付き合った…ってのもちょっと有り)

公開2日目で、なかなかの大入り。
自分も含めて皆さんスキモノだなぁ……とか思いつつ、いざ鑑賞〜
55点。(脚本:3/演出:3/映像:2/音楽:2/配役:3)

「面白かった」と言うより「笑えた」。
観て良かったけど、もう一度見たいとは思わない。
一回きりの「笑い袋」……そんな作品でした。

阿部サダヲ演じる暴走キャラの勢いのまま、とにかくハイテンション。
初めから最後まで、ずっとキリキリ舞いの「お馬鹿ムービー」でした。
館内の爆笑回数も軽く30は超えてたかと。
実際、笑えるポイントは盛りだくさんで、楽しめました。

ま、テーマとかストーリー性は皆無なので、見終わって心に残るモノも何も無かったですが……それでも「暴走お馬鹿」だけで十分です。
逆に、ラストの方で変にホロリ要素を入れたりしてたのが余計に感じたくらいです。

単純明快に面白かったんですけどね〜
でもなんか、コテコテすぎて1回で満腹・膨満感。
「もういいや」ってのが一番の印象です。
:: 映画(2008年まで) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
コメント




※文中にメルアドやURLがあると弾かれます。管理人への連絡は、こちらに記載のメルアド宛にお願いします。
トラックバック URL
http://blog.nisekobox.com/trackback/98