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ライアンを探せ!
ライアンを探せ!オリジナル・サウンドトラック正月でも水曜日はレディースデー1000円♪
……ってことで、行ってきました。
子供向けだけあって、上映時間も遅くて夕方。
こんな機会でもないと行けない時間帯です。
事前予約して余裕持って出たはずなのに、さすが正月で発券機も混んでて、入場したのも上映始まってから。
予告がやけに長かったからギリギリでセーフだったけど、その後もケータイ落とした拍子に電池のカバーが外れてどっかいっちゃって、踏まれたらヤバイのでチラチラ下探したりして……っと、なんだか終始落ち着かない鑑賞でした。(当たり前ながらコドモ山盛りだったしね)
大まかなストーリーは、
動物園の生まれのライアンは、ライオンらしく吠えられないのが悩みの種。立派な父親・サムソンと、へなちょこな自分を比べては落ち込む毎日だった。
ある日、立派なパパへの反抗心から、野生の世界に行けるという『緑のコンテナ』に乗ってしまったライアンは、動物園から運び出されてしまう。
「ライアンを助けねば!」
サムソンと仲間達の冒険が始まる!!

……て感じですかね。

30点。(脚本:2/演出:2/映像:3/音楽:3/配役:3)

感想は……というと、正直「イマイチ」でした。
「父と子の絆」というメインテーマ(?)はそこそこ良かったんですが、ディズニーお得意の擬人化ドタバタで。全体的にめまぐるしい展開。
1時間12分という短さの割に、本筋よりドタバタのが多いくらい。
じっくりひとつの場面を見せるってのが無いので、随所に入ってたお遊び要素も印象に残りにくかったです。
あれくらいドタバタで次々展開がないと、お子様は飽きちゃうんだろうなぁ……。
要するに「映画を落ち着いて見られない年頃のお子様向け」ですかね。
「ニモ」よりさらに子供向き……てか「未就学児向き」って感じです。

良かったのは、動物たちの質感(毛の感じとか)がかなりリアル(ぬいぐるみ風に)だったこと。特にライオンたちの毛並みは触りたくなりました。
その割に、後半出張ってくるヌー軍団は、やけに2Dアニメっぽかったけどネ。
:: 映画(2008年まで) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
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