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大神伝・その1
大神伝 ~小さき太陽~(特典なし)「大神伝」始めました

毎回言ってる気もしますが、久々のゲーム。(DQ6以来)
なんか、こう…えいやっ!とした動機がないと、新しいゲームは、買う・遊ぶまで行かなくなってます。
本作も、予約してたものの、直前までキャンセルしようかとも悩んでたり。
「大神伝」の前評判がイマイチで、気持ちが盛り上がらなかったと言うこともありますが、もうゲームをやること自体を面倒臭く感じるんですよねぇ。
かろうじて食指が動くのは、古いゲームばかり…
てか、やりたいゲームが「ちまちま作業RPG」なのに対して、流行が「ズンバラリン系スタイリッシュアクション」だから、望みようもないという話。「スタイリッシュアクション付RPG」だと3D酔いが酷くてね…。年は取りたくないものです
そうはいっても、現物が届くと割合テンション上がってるんですけどね。

以下、プレイ記というか、メモ的にうだうだ・だらだらと。
※詳細じゃないものの、ちょくちょくネタバレしてますのでご注意※
・プロローグ
大神からの語りがあるので長ッ!
しかも、肝心な部分は端折られての語りなので、ちょっとモヤッとする。
「アマテラスへの信仰心が〜云々あたり」とか、歪曲気味だったかも。
タイトルコールも不気味です

・ゲームスタート
いきなり菅原道真の墓とか出てきて、うーむ… なぜだか「侍魂」を連想します。
日本神話・昔話から日本史になっちゃって、弥が上にも高まる興ざめムード。
卑弥呼みたく詳細がよく分かってないならともかく、割合ハッキリしてる人だし。
このまま行くと、ヤマタノオロチポジションは飛梅か?

・チビテラス
あまりに唐突な出現で唖然。
登場1分足らずで「アマテラスの子供!?」「父親は誰だ?」「まあいいか」で進むし
もうちょっとミステリアスにしても良かったのでは? 今後、覆されるのか??
ま、ヴィジュアルは文句なしに可愛いですよ
前足の寸足らずなところと、ケツの穴が
鳴き声が、「ワン」じゃなくて「キャン」なのも良い。

・イッスン
なんか……喋り(口調)おかしくない?
「〜ァ」をつければ良しって感じになってるがな
ところで、今更な話。
ずっと「てんうたいし」だと思ってたけど、「てんうたいし」なんですね…。(今更過ぎ!)

・サクヤ
尻が…ない!? 100メガショックです。

・クニヌシ
今のところ文句なし。なかなか良いですよ。
のっけからしばらくは、「大神のラストから9ヶ月後」が引っかかって、「おいスタッフ! 設定見誤んな!!」とか、チクチク引っかかってたんだけど、途中で解消。(告白は唐突だったが…)
今後に期待です。

・薬師村
TGSでやったテストプレイで出てきた村ですね。マップはほぼあのとき通りだったような。
住みたがってる人がいたら紹介して…って、移民の町(@ドラクエ)ですか!?
例の墓のこともあって、てっきり九州にある村と思ったら、思いっきり信州平原でびびる。
瓢箪がモチーフってことは、新潟あたりのイメージなのかな?

・神木村
変わってないのはファンサービス? でもやっぱり登場人物の口調に違和感。
微妙に、「そのキャラの言葉遣いじゃなくない?」ってのが何度も。
あと、これもファンサービスなのかもしれないけど、住人の悩みを筆しらべで解決するイベントの過程が、「大神」でやったことの繰り返しで、正直うんざり。
(例えば、「ミカン婆の物干しを、画龍→光明」とか)
なんか、続編というか、移植改変劣化リメイクに見えてくる…。

・イザナギ窟
入り口こんなとこに!  なぜ移動した。

・筆神と星座と筆しらべ
完全に「子供達」なのね。
個人的には、筆神はあくまでもアマテラスの分身で半身なので、"遣える"って感覚はないのだけど…。ま、日本神話の神さんとかも、「垢を固めたら子供になった」とか、「髪をとかしたら生まれた」とかあるから、半身=子供ってことで。とりあえず、毎回親がチラ見するのは可愛い
しかし、星座の筆しらべが、「打つ」から「なぞる」に変わってたのはどうしても慣れない。
つい一番外側をなぞって失敗すること多々。
筆神出現シーンになる度、「型抜き…」と思うのは私だけ??

・神州平原
ここにきて、今更、ダッシュが出来ない、穴掘りがないことに気がつく。
海とか池とか、落ちてはいけない場所には行けなく(落ちなく)なってるし。
容量の関係で、フィールドも部分部分でマップが区切られてて、爽快感がない
高台からジャーンプで一番下までショートカットとか、丘や海岸をダダッと走り抜けるのが、大神プレイ時の醍醐味だったのに…むうぅ
そして、道場が潰れてることにショック。(いや、「大神」でも劇中で移動してるしね)

・花咲谷
"穴掘ってクローバー"がない寂しさがこみ上げる。
上で、筆しらべの過程が繰り返しでうんざりと書いたけど、"枯れ木に桜花"だけは何度やっても楽しい。ミニイベントで、「無限桜花」とかあればいいのに
変なウーパールーパー徘徊。ついつい、出てくる穴を攻撃してしまう。
ガマ親分…じゃなく、大蝦蟇はヘソに気がつくのに3分くらいかかった
クニヌシとの連携は面倒ではあるが、ボス戦の緊張感は高まって良いかも。
ただ、輝跡は帰りもやらないとならないのが面倒です。
大神降ろしが出てきたのは感動。
ただ、同じ場所だとやっぱり劣化リプレイに見えるわけで…
新しい土地で見たかった。

・アガタの森
コカリ&梅太郎登場!! カムイから戻ってきたのか?
ボクセン婆に500両だせ言われ、ただのヒントだとスルー。
進める場所がなくなり、コカリの釣りがキーだと勝手に判断。
「シーッ! 静かに」と注意されるので、側でしばらくじっとしてたのは内緒だ
て、コントローラーほったらかしにしてると、曲芸するクマコンビ
ちっとも静かではありません。

・鬼灯市場(だったっけか?)
面紗イベント。面紗こんな感じに描きました。
鬼婆戦では、回復アイテムが足りなくなり(買ってなかった)、初全滅するかと思った。
むしろ、ボス戦後の逃亡でテンパったり
蔦で取る葛籠があったし、ここはまた後で来られるのかなぁ?



・五重塔
クニヌシさらわれてパートナーチェンジ。
人魚のナナミは、見かけとか性格とか「ポポロクロイス」のルナみたいだね。
てか、今回なんかとっても何かを連想すると思ったら、「ポポロクロイス2」と「チョコボの不思議なダンジョン2」だった。特にチョコダン。パートナーの能力を駆使するあたり。
細々とした仕掛けを突破していくのは、まあ、面倒ではあるけれどなかなか楽しい。
でも、こうなるとホント、ザコ戦が鬱陶しくって仕方ない。
ナマズ戦は、なかなか慣れてきて、良い評価をもらえましたです

・両島原
クニヌシと離ればなれで、ナナミともサヨナラして、寂しい一人旅
両島原もやっぱりエリア分けされてて、疾走感は無し。
賽の芽の復活方法も、またパターンで…だからまんまってのは良いのか悪いのか…。
おまけに、あそこが塞がれてるってことは、高宮平やクサナギ村は出てこないのかなぁ。
でも、沖合にたくさん船がいて、活気がある様はちょっと嬉しかった。

・西安京 庶民街
不穏な空気の中、新たに登場したカグラのお願いを無視して、枯れ木を咲かせまくる。
また花坂爺の椿神楽を手伝うことになるのかなぁ??

……というあたりで、眠気MAX、ギブアップ。
眠気もそうだけど、あのちっこい画面で、あのカメラワークは非常に目が疲れます。
そんなに激しく動くシーンは無いから、「大神」みたく15分で3D酔いってことは無いんだけど、じわじわと蓄積されていく様で、気がついた時は立てないくらいフラフラでした

プレイ時間:7時間ほど 

なんだかんだ文句言いつつも、だんだんと面白くなってきた…かな?
キャラの掛け合いの"間"は、「大神」より巧みな気がします。
キャラの口調というか、"台詞回し"には、あんまり愛を感じないけれども。
とりあえず今後に期待です。
:: ゲームプレイ記(大神伝) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
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