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DQ9・その3
ドラゴンクエストIX 星空の守り人現在のプレイ時間:11時間30分
体調が悪くてずっと寝てたので、その分進んでます

現在、ダーマ神殿。
これからダーマの搭に行くべさーってあたり。
しかし、「大神官不在=まだイベント発生しないんだな」と勘違いして、先にツォへ行っちゃいました。
海辺の洞窟で、「なんか、敵が急に強くなったなぁ」とか思いつつ、ぬしさま戦。もちろん津波でボッコボコ
何とか勝てたけど、2人死亡で、2人はHP1ケタという、死闘を演じてしまった。
主人公がヒャダルコ使えることに気がつかなかったらどうなっていたやら…
(自分じゃ全く魔法使ってなかったから、覚えてたことに気がつかなかったヨ)

それにしても、ダーマ神殿まで来たと言うことは、プレイ済の方ならご周知の通り、天使界に行って来たわけですが、まさかこんなに早く天使界にもう一度行けると思わなかったので、ちょっとビビリました 
天使界は、「4」の天空城的な場所だと思ってたので、次戻るのはラストで、きっと魔の巣窟になってるんだろうナーとか思ってた。このまま「6」の闇の世界みたく、しばらく戻ってこられなかったらやだなぁ…と。
進めてみれば、あっさりしたもので拍子抜けでもありましたけど
でも、プレイ開始時は好きじゃなかった天使の姿ですが、いざ自分だけ羽も光輪も無くなると、なんだか切なさを感じましたね。まわりの天使達はいたわりの言葉を掛けてくれますが、「もはや天使ではない」という疎外感がひしひしと…
直接どうという描写は無いんですが、こういうトコロ、ホントDQはうまいなーと感心します。

逆に、そこどうなんだと甚だ疑問なのが、パーティメンバーの存在意義。
ストーリーに全く絡まないので、単なる便利なアイテム状態ですよね…あれって
ルイーダの酒場で登録して連れ歩くというと「3」と同じですが、「3」はもともと魔王打倒を志す戦士達が集う…て感じだから、仲間での会話(説明)が無くても問題なかったし、イベントも「相手とパーティ」としての会話になるから気になりませんでしたが、今回は主人公だけ特別(特殊)だし、イベントも「相手と主人公」での会話になってるから、ものすごーく気になります。
「主人公の素性どの程度分かって旅してるんだろ?」とか、脳内で補完するにも限界が…。
例えば、「死んだ冒険者の魂を連れ戻した」とか「実は人形」とか「連れ歩くのは全員モンスター」とか「天使に仕える一族」とか…主人公の事情をあらかじめ把握してる(または説明の必要ない)存在だったらまったく問題なかったんですけどね…
そう思うのは、「幽霊と会話する」とか「天の方舟に乗って天使界に行っちゃう」とかが、なんの説明もなく仲間も一緒にいる時に起こるからなわけで……。せめて、天使界に行く場面くらいは、「夜中、仲間が寝てる内にこっそりと」とかそういうのが欲しかったです。

なんやかんやと現在のレベル、
・ノース:旅芸人 Lv20
・ヒョウ:盗賊 Lv17
・フィエナ:僧侶 Lv17
・レナ:魔法使い Lv17
ダーマだし、いよいよ転職??
どうしようかなぁ??

そうそう。
ベクセリアイベントの結末で、例のガングロ妖精・サンディが嫌われる原因を知りました
んーーーー
確かに、人が死んでるのに悪態吐いたり報酬をねだるのって…て気もするけど、妖精だけに生き死に感傷など持たないのかも?とか都合良く解釈してみたり。
それよりなにより、イベント前「咳をしてなんか具合悪そう?」⇒イベント後「ベッドで横たわって動かなくなってる」というエリザの死に様がショックでした
:: ゲームプレイ記(DQ9) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
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