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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破「破」観ました!!

「序」がめちゃめちゃ良かったので、期待大。
今回は管理が徹底されていたのか、まったく情報が出てこず、それも相まって、とっても楽しみにしていた公開日ですラッキー
公開初日は北海道旅行の日だったので、残念ながらちょびっと出遅れ。
週末に落ち着いてかなぁ…と思ってましたが、
でもやっぱり気になるので辛抱たまらずてれちゃう
北海道から戻った翌日(6/30)に、予定の合間を縫って行ってきました。
ネタバレ注意。(途中から若干有り)
95点。(脚本:4/演出:4/映像:5/音楽:3/配役:5)

めっちゃ良かったです!!
そりゃもう、期待通りに。むしろ期待を越えて良かった!
「序」で良かったのと同じポイント(描き直し的部分がグレードアップ)も、もちろん良かったですが、今回はストーリー自体もかなり変わってて、それがものすごく新鮮でした。
そして、テンポが良い!
矢継ぎ早に進む展開ながら、流してる感じがほとんどなかったし、シーンに飽きることなく進み、それでいて理解するのに十分な間――ホント絶妙でしたラブラブ
むしろ、見慣れた(?)描き直し部分がテンポを乱してると思えるほど。
相変わらず難解な用語が飛び交いますが、その辺は味付け・空気であって、ちゃんと飲み込む必要ないですしね。(ネブカドネザルの鍵とか)
とにかく作品の雰囲気に浸ってるのが心地よく、あっという間の2時間でした。

そして、戦闘シーン(接敵シーン)に燃え、日常シーン(朝の通勤通学描写)にもまた燃え、
つくづく「超科学描写・設定」に弱い自分を再確認イヒヒ
なんだかんだ、「エヴァ」が大好きなんですね、ワタクシは…ニコニコ
レイがどうのアスカがどうの以前に、第3新東京市に、燃えて×萌えてます。

ちなみに、新キャラのマリですが、これまためっちゃ良かったです。
「ヒロインのうち誰が贔屓か」…という話になると、レイ派だったんですが、
一気にマリ派になった…やも?? (もちろんアスカも好きですけどね)
イラストのイメージで、ツンツンな感じの優等生かと思ってましたが、あんな大胆不敵というか破天荒なキャラだとは…てれちゃう
かっこいいやらかわいいやら(容姿云々以上に行動が)、開始数分の「365歩のマーチ」でいきなりやられてましたハート

とにかく、観終わって新劇場版への欲求が治まるどころか、ますます「観たい病」が再発。
あと3回は観に行かないと治まりそうにないです汗
とりあえず、週末にもいっぺん行くぞー!!グー




以下、若干ネタバレ。

・ループ世界のこと
「序」のカヲルのセリフや海の色から、旧劇場版の後のループ世界かと思ってましたが、海が赤くなったのは「セカンドインパクト」の時とのこと……てことは、仮にループだと15年周期でしかないから、やっぱり違うっぽい??
仮につながってても、パラレルワールド扱いかも??
どっちにしても、海水処理場でのペンペンが可愛かったデスラブ

・トウジのこと
3号機パイロットがアスカに変わったのは、ちょっと残念。
トウジが乗らないと、「シンジのクラスメイトは全員パイロット候補」という設定が生かせなくなるんじゃないかなーと。
ただ、トウジが無事ということは、トウジとヒカリの仲が進展するのかも…という期待はあります。TV版は、トウジもそうだけど、健気なヒカリがかなり見ていて切なかったので。
それとも、今後に旧作を上回る悲劇が待っている…とか!?(それは勘弁!!ムニョムニョ)

・アスカのこと
名前が変わったのはいいとして、なんか全体的にあっさりした扱いでしたね。
3号機の件で、「クライマックス・その1」をさらいはしますが、登場もあっけなかったし。
(2号機での登場と同時の戦闘は派手だったけど、本人は「よっ、ほっ」だもんね…)
「噛みつき娘」が「一匹狼」になっていて、なんとなく旧作序盤のシンジを思い浮かべます。
もうちょっとシンジとの絡みが欲しかったなぁ…せめてユニゾンはやって欲しかった!
次回の活躍に期待します。
そして「今日の日はさようなら」は、なぜみやむーではなくめぐさんが歌ってたんでしょ??
(みやむーの歌唱力の問題????)

・レイのこと
かなーり可愛くなってましたね!
「ぽかぽか」には思わずにんまり。絆創膏の数にもだえましたラブラブ
あと、意外に子供っぽい字なんだなぁーと。(「2号機パイロット様江」って!てれちゃう)
シンジに貰った弁当の、バランや銀紙まで洗ってあったのも微笑ましかったし。
気になる点と言えば、声が旧作より高めになってたのが気になったかも。

・シンジのこと
これまた、かなーりかっこよくなりましたね!
サハクィエルを追っかけるシーンといい、ゼルエルをボコるシーンといい!
そして、なにより「綾波を助けるんだ!!」「来い!!」だもんねぇ〜
そうそうヒーローってこれだよ!!って感じでした。
「序」でレイに助けられ、今度はレイを助け…若干、アスカ置いてけぼりではありますが、あくまでも「シンジの物語」ですから、別に「ヒロイン恋愛均等法」を適用する必要ないですしね。
ただ、次にアスカがピンチの時には、男気を見せて欲しいものです。
あと次回で初号機からサルベージされるんでしょうから、その時にウジウジくんに戻るのだけは勘弁!撃沈

・マリのこと
キャラクターの好みについては上で書いたので省略として、彼女の正体について。
とりあえず、ネルフ・ユーロ支部が用意したパイロットで、ゼーレ(日本政府?)のスパイなんでしょうけど、加持さんが絡んでるっぽいのと、旧作のアスカのポジションを微妙に奪ってるってことと、何より2号機を操縦できたところからして、アスカの血縁者じゃないかなーとか思ったり。
ずばり、アスカ母のキョウコなんじゃないかな……とか汗
本人じゃなくてユイとレイの関係みたいなのか、キョウコの卵子を使ったクローンとか。
(漫画版ではアスカも試験管ベイビーなので、その延長で)
「子供の事情に大人を巻き込むのは気が引ける」みたいなこと言ってたから、
やっぱ、それなりのトラウマや私怨が、あの元気娘のマリにもあるんだろうしね。
ただ、予想が当たろうが大ハズレだろうが、ラストはハッピーエンドであって欲しいです。

・使徒のこと
「序」は「ラミエル大変型&大回転」でしたが、今回は「サハクィエル開いた!!!」でしたねイヒヒ
てっきり光をゆがめるATフィールドの影響でまっくろなのかと思いきや、あそこから開くとは!
ぶわわーっとモウセンゴケが出てきたときは、かっこよすぎて鳥肌でしたたらーっ
ゼルエルの方は、基本変わってなかったので、感動は無し。
零号機(レイ)を取り込んで女体化というのは、あれはゼルエルの能力なのか、それともレイ(リリス)の能力なのか…そもそも今作のレイはリリスなのか…その辺の謎は深まるところです。


なんやかんやとずらずらと…汗
やっぱり無駄に長文書くくらい好きなんですね、きっと。
次回、「Q」も楽しみです。
:: 映画(2009年) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
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