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ダブルスin東京FINAL感想
行って来ました。
スキマスイッチ・ライブツアー2009"ダブルス"。
なにげに初めてのZeppTokyoでした。

ZeppTokyo――ライブと言えば定番の場所ですけど、ライブハウス好きじゃないんで、チケット取る気にもならなくて、今まで行ったこと無かったんですよね汗
なにぶん年寄りなもので、2時間とか3時間とか立ちっぱなしは辛い…。
それに、ライブの楽しみ方からすると邪道でしょうけど、手を振って、頭も振って、びょんびょん跳ねて…てのが、好きじゃないもので撃沈
椅子にちゃんと座って、一切音を発せずに、演奏者の一声一音をすべて聴き取ってじっくり吸収したい…完璧にクラシックスタイルなのですたらーっ
まあ、化石人間加減はさておいて、今回は残念ながら、ライブハウスのみのツアー。
ギリギリまで行くか行かぬか迷ってましたが、相方の切望によりFC先行でチケ取ったので、「折角取れたなら行かなきゃなぁ。なんだかんだ生音を聴くのは楽しいし」と、迷ったあげくのスチャラカ参戦となりました。
開場は18時。
前日(24日)は入場するまでに随分時間が掛かったらしいのですが、さすがに2日目だけあってスムーズでした。
整理番号A-600番台だったので、入ったのも10分頃。
「良い場所=もたれられる場所〜!!」と息巻いてましたが、入った時点ではまだまだゆったりで、フェンス際も選びたい放題。(混んでるのは最前列あたりのみ)
結局、音響のすぐ前のフェンスに張り付いてましたが、ステージも正面で、スキマの二人もそこそこバッチリ見える位置。なかなか正解でした。
……とはいえ、やっぱりスタンディングはしんどかったですが…。

予定通り19時に開演。
まずは前座として、YOTSUYA TAKAHIROさんという方が登場。
秦くんや長澤くんの時のように、オーガスタの新人なのかと思いきや、スキマのお二人の昔なじみでバンド仲間という方でした。
ピアノの弾き語りスタイルで、第一印象は「ひとりスキマスイッチ」たらーっ
相方も同じ事思ったらしいのですが、歌い方は大橋君に似てたし、鍵盤といえばシンタ君だし…ま、スキマのライブなので、同じスタイルだと被っちゃうのは仕方ないですかね。でも、鍵盤は確実にシンタ君より上手かったです。
秦くんほどわかりやすい魅力があるわけじゃ無かったけど、鍵盤上手いのは鍵盤スキーとしては「それ魅力!」なので、今後ちょっと聴いていこうかなと思ってます。(手売りしてたCDも早速買ってみたとですよ)
欲言うと、もちっと滑舌が良いといいかなぁ…。
あと「YOTSUYA TAKAHIRO」という表記は打ち辛いので、ぜし書きやすい呼び名が欲しいですね。でないと、勝手に「ヨツタカさん」とか「ヨツさん」て呼んじゃいますよイヒヒ

話は戻って、スキマライブ。

曲目は、
01.ふれて未来を
02.全力少年
03.メロドラマ
04.フィクション
05.桜夜風
06.さみしくとも明日を待つ
07.糸の意図
08.マリンスノウ
09.水色スカート
10.view
11.ガラナ
12.奏
13.雫
14.小さな手
15.虹のレシピ

の全15曲。

曲数は、今までのツアーに比べると少なめだったけど、その分1曲1曲を丁寧に進行してる感じでした。(前回のW-ARENAはやけにテンポ上がってて、一部、流してた印象だったので)
MCも5回ほどありましたが、今回はだらっと感もなかったし、それぞれ内容にテーマ性があって良かったです。
やっとこさスキマの二人もステージ慣れしてきたのかなぁ…と思ったり。
やっぱ、MCもパフォーマンスの一部だから、ある程度はシナリオがあった方が、キビキビしていいですよ。今後もそーゆー方向を希望しますグー

今回のライブ、ライブハウスだけあって音響も良かったし、選曲も好きな曲が多かったし、これでスタンディングじゃなけりゃなお良かったのになぁ……と。
やっぱり最後までスタンディングには慣れませんでしたポロリ
最後の方は、とにかく「雫」が聴けりゃそれでいいや…て感じに、半ば耐えているような状態でもあったので…。
そんなんじゃ、ライブを楽しんだとは到底言えませんね。

「今度はもっと小さな会場でも」とはスキマのお二人の弁。
ぜひ、今度は座席のある場所でたのんます!!
:: 音楽(ライブ感想) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
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