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有野の挑戦状2・その2
ゲームセンターCX 有野の挑戦状2(通常版:初回封入「有野特命プロジェクト課長名刺」同梱)「課長は名探偵」の感想をば。
これがプレイしたくて本ソフトを買ったくらいなので、そりゃもう楽しみにしてましたヨ!
アドベンチャーゲームは苦手(むしろ興味がない)部類なんですけど、ファミコン時代も「さんまの名探偵」だけは何回もプレイした(パスワードを暗記するほどだった)ので、それもあって期待大でした。

それなりにネタバレなので、続きは以下にて。
で、勢いのまま前後編ともクリアしたんですが、期待が先走ってたせいか、正直イマイチだったかなぁムニョムニョ
ストーリーは良かったんですけど、謎解き要素がすごく弱いのと、プレイヤーのひらめきとかコントローラーさばきに左右される場所が全くなかったので、「さんまの名探偵」のような「ノーヒントでつっかえる」って箇所がないんですよね。
とにかく、選択肢選んで→話を聞いて→あっち行けこっち行けの繰り返し。
ちょっとしたコマンドから思いも寄らない結果(成果)になることも無かったし、全体的にだらっとお使い感が撃沈
キャラクターが生きてた人も限られてたし、一回しか行かない(しかも特にイベントも起こらない)場所が何カ所もあってそれも非常に勿体なかったです。
阿部さんの家とか、ゲームセンターとか、あってもなくても同じだったような…。
ミニゲームも、バイクとボートで2回ありましたが、どっちも内容は同じだし。
しかもものすごく簡単だし…ムニョムニョ

スタッフがキャラとして出てるので、台詞回しとか色々楽しめるポイントもありましたけど、ただそれだけでおしまい。
完全にファンサービス止まりの、単体のゲームとしては中途半端な作品だったですよ。
そんなのもあって、前後編で3時間掛からずにクリア。
ホント、色々と残念でしたポロリ


て――文句たらたらですが、あくまでファンディスクとして見れば良かったと思います。
スタッフの活躍っぷりは爆笑しきりてれちゃう
特に、東島さんと阿部さんのキャラには笑いました。
イノコMAXのプロレスも無駄に熱くて、夜中なのにゲラゲラ笑ってしまったです。
(あのプロレスの試合って、ミス選択あるんだろうか?)

キャラに関して残念だったのは、中山君が顔グラなかったことかなぁ。
開発に間に合わなかったのかなぁ?? 1カットしか出番無いのに…。
中山君が卒業しちゃった今となっては、ホント切ないです。

ちなみに、メインテーマだったハードのシェア争いは、なんだか「DS対PSP」や「wii対PS3」を彷彿とさせましたね。
「DSは知育ばっかで幼児向け! PSPは性能高いし、ゲーマーならPSP!」
「wiiやってるヤツって何? 買うならPS3でしょ!!」
とか、ネットで見かける煽り文?、無性にそれを思い出しました。
:: ゲームプレイ記(有野の挑戦状2) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
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